私が俳句を始めたのが8年前、神戸シルバーカレッジの俳句クラブに誘われてからです。卒業後も「クリスタル会」で毎月1回楽しんでいます。平成18年から神戸新聞の俳句欄(現代俳句)に投句し、今も続けています。私にとって俳句は自然との関わりと自分の気持ちを表現できる、素晴らしいものです。
(新聞に掲載された日) ( 俳 句 ) ( 詠んだ場所 )
H 24,4,23 春光に羽を拡げる大架橋 明石海峡大橋
H 24,3,5 湯豆腐の笑う一瞬掬いけり 自宅
H、24,2,20 大根の抜けぬ大地の重さかな 自宅(昔の体験)
H、24,1,16 大仏の厚き胸板小春かな 兵庫大仏
H、23、11,7 秋の風丸呑みしている鬼瓦 須磨寺
H、23,10,3 缶ビール一味違う妻の留守 自宅
H、23,9,26 兄の忌に風鈴二つ鳴り響く 金沢(元、兄の家)
H、23,8、22 噴水と薔薇の競演須磨離宮 須磨離宮公園
H、23,7,18 飛廻る我が子追ふ声夏木立 須磨一の谷
H、23,5,16 津波去り春月写す水溜り 自宅
H、23,4,18 シューズの紐固く結びて四温晴れ 自宅
H、23,3,28 初空を松風渡る須磨の浦 須磨の浦
H、23,1,17 敦盛像視線集めて散紅葉 敦盛塚
H、22,11,22 生き様を晒けし古希の星月夜 東北
H、22,10,25 逆さ富士モーターボートの滅多切り 富士五湖
H、22,8,16 ケータイに残る指あと梅雨深し 自宅
H、22、6,21 色褪せて戦の濱の落椿 須磨浦公園
H、22、5,24 ならまちの老樹息づく春落葉 奈良
H、22、3,6 鮊子や一期一会に旅立ちぬ 明石の魚の棚
H、22、2,15 呆然とただなすがまま初日の出 土池の山
H、21、12,21 琵琶の音に絡まる波や須磨の秋 須磨海岸
H、21,11,23 秋天に花びらシャワーウエディング 北野町
H、21、9,24 奥穂高ゴンドラ過る夏燕 奥穂高
H、21、6,22 日時計の誤差も許せる春うらら 明石公園
H、21,5、18 肩車はしゃげる吾子も花の客 夙川
H、20,9,15 炎天を来し人誰も無口なり 神戸の街
H、20,6,16 熊野路や神仏宿る木下闇 熊野古道
H、20,5 のどけしやそろりと動く河馬の耳 王子動物園
H、20,4 仏像のまなざしゆるみ春近し 須磨寺
H、20,2,18 小包の隙間を埋める庭の柚子 自宅
H、20,1,14 足摺の海の円さよ秋高し 高知
H、19,11 鰯雲思わず妻を振り返り 近隣公園
H、19、6 春耕の貸農園は鍬一本 西神中央
H、19、4 大試験天神さんの絵馬重し 綱敷天満宮
H、19,2,26 銀杏散る斑模様の瓦屋根 須磨寺
H、19,1,15 凛と立つ万葉歌碑や冬にいる 中央区の神社
H、18,11 鬼瓦銀杏黄葉に飲み込まれ 須磨寺
H、18,9 闇の海蹴つて飛び出す花火かな 神戸港
H、18,6 若葉風入りて藍那の農歌舞伎 藍那
H、18,4,27 イカナゴの釘煮を送る間柄 自宅
(新聞に掲載された日) ( 俳 句 ) ( 詠んだ場所 )
H 24,4,23 春光に羽を拡げる大架橋 明石海峡大橋
H 24,3,5 湯豆腐の笑う一瞬掬いけり 自宅
H、24,2,20 大根の抜けぬ大地の重さかな 自宅(昔の体験)
H、24,1,16 大仏の厚き胸板小春かな 兵庫大仏
H、23、11,7 秋の風丸呑みしている鬼瓦 須磨寺
H、23,10,3 缶ビール一味違う妻の留守 自宅
H、23,9,26 兄の忌に風鈴二つ鳴り響く 金沢(元、兄の家)
H、23,8、22 噴水と薔薇の競演須磨離宮 須磨離宮公園
H、23,7,18 飛廻る我が子追ふ声夏木立 須磨一の谷

H、23,5,16 津波去り春月写す水溜り 自宅
H、23,4,18 シューズの紐固く結びて四温晴れ 自宅
H、23,3,28 初空を松風渡る須磨の浦 須磨の浦
H、23,1,17 敦盛像視線集めて散紅葉 敦盛塚
H、22,11,22 生き様を晒けし古希の星月夜 東北
H、22,10,25 逆さ富士モーターボートの滅多切り 富士五湖
H、22,8,16 ケータイに残る指あと梅雨深し 自宅
H、22、6,21 色褪せて戦の濱の落椿 須磨浦公園
H、22、5,24 ならまちの老樹息づく春落葉 奈良
H、22、3,6 鮊子や一期一会に旅立ちぬ 明石の魚の棚
H、22、2,15 呆然とただなすがまま初日の出 土池の山
H、21、12,21 琵琶の音に絡まる波や須磨の秋 須磨海岸
H、21,11,23 秋天に花びらシャワーウエディング 北野町
H、21、9,24 奥穂高ゴンドラ過る夏燕 奥穂高
H、21、6,22 日時計の誤差も許せる春うらら 明石公園
H、21,5、18 肩車はしゃげる吾子も花の客 夙川
H、20,9,15 炎天を来し人誰も無口なり 神戸の街
H、20,6,16 熊野路や神仏宿る木下闇 熊野古道
H、20,5 のどけしやそろりと動く河馬の耳 王子動物園
H、20,4 仏像のまなざしゆるみ春近し 須磨寺
H、20,2,18 小包の隙間を埋める庭の柚子 自宅
H、20,1,14 足摺の海の円さよ秋高し 高知
H、19,11 鰯雲思わず妻を振り返り 近隣公園
H、19、6 春耕の貸農園は鍬一本 西神中央
H、19、4 大試験天神さんの絵馬重し 綱敷天満宮
H、19,2,26 銀杏散る斑模様の瓦屋根 須磨寺
H、19,1,15 凛と立つ万葉歌碑や冬にいる 中央区の神社
H、18,11 鬼瓦銀杏黄葉に飲み込まれ 須磨寺
H、18,9 闇の海蹴つて飛び出す花火かな 神戸港
H、18,6 若葉風入りて藍那の農歌舞伎 藍那
H、18,4,27 イカナゴの釘煮を送る間柄 自宅

















